合同会社埼玉マガジンはアイス屋さん・駄菓子屋さんを運営しています。
アイス屋さんは病気の子の支援をするため、病気で苦しむ子たちがいる現状を知ってもらうためにスタートさせた事業です。
約4年店舗運営していて、大人のお客さんが多く、子どものお客さんが少ないことに気が付きました。
今まではそれでも良いと思っていましたが、ネットが発達し外で遊ぶ子が減っているとのニュースを見て、子どもたちが気軽に買えてコミュニケーションが取れる場があっても良いと感じるようになりました。
どんなにネットが発達しても最後は人と人だと思います。
会ったこともないSNS上の関係よりも、近くの友達を大切にしてほしいとの想いがあり、子どもでも買える駄菓子屋を始めることにしました。
地域コミュニティを作るため、そして子ども世代にも病気の子がいることを知ってもらい事は大切だと思っています。
駄菓子の利益についても病気の子たちのために使わせていただきます。